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北京も深刻な駐車場問題 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

移動中に百度新聞(Yahoo!ニュースのようなもの)を見ていたら、「日本人が設計した“駐車場”を見てみよう」というサイトを見つけた。

看完小日本设计的“停车位”后,一瞬间真替中国的停车位捏把汗!
http://auto.sina.com.cn/j_kandian.d.html?docid=fymvece1816723&subch=uauto

中国の自動車販売台数は2016年までの10年間、一度もマイナスにならず右肩上がりの成長を続け、年間の販売台数も2006年に比べ約5倍弱まで伸びています。

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【参考】2016年乘用车销量超2400万辆 中国品牌首次超过千万辆
http://news.xinhuanet.com/auto/2017-01/12/c_1120298824.htm

これとともに問題になりつつあるのが、「駐車場の確保」で、ひとたび街に出れば路駐の車で溢れているのが現状です。

そこで目についたのが、狭い土地で多くの車両を効率よく保管することのできる「日本の駐車場」だったのではないかと思います。
しかし実際にはまだこのような「日本式駐車場」は北京を始め中国ではほとんど見かけません。

日本でも駐車場ビジネスは流行っているようですが、中国でもまだまだチャンスがたくさん残っているように感じます。
狭い土地を効率よく用いて駐車ができるシステムをお持ちのお会社の方、今が中国参入のベストタイミングだと思います。

【お知らせ】
弊社では中国人の行動思想・思考回路を熟知した上で売上を伸ばす法則「プレミアムメゾッド」を用いて、御社の中国進出(含む日本での訪日中国人向け展開)をワンストップで支援しています。
日本滞在中には毎日「有料コンサルティング」を開催しています。
今月は25日から月末まで連日開催しており、月末にかけてまだ空席が若干ございます。
(25日午後2時、午後5時 26日午前10時 午後2時 いずれも都内でまだ空席がございます!)
「中国進出を手がけることで、結果的に日本国内の売上も伸ばせる」ので、ご興味おありの方は今すぐ「info@premium-bridge.com」までご連絡ください。
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近年質が向上しているコールセンター [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

先日日本出張中に中国で使っている携帯の着信が突然できなくなり、中国移動のコールセンターに電話する機会がありました。

中国移動のコールセンターは7*24時間対応で、海外からであっても専用の番号に中国移動の国際ローミングがかかっている状態で電話すると、通話料が無料になります。
朝早くにかけたのですが、待ち時間もなくスムーズに係員につながりこちらの問題点を伝えると「お調べしますので、恐れ入りますが少しお待ちください」との返事が。保留音が流れ数分で「お待たせしました」と丁寧でハキハキと答えてくれる。
問題も解決し一段落すると、「お客様の携帯の使用履歴を見ると、○○のプランの方が良さそうですがどうですか?今なら毎月30元のキャッシュバック特典がついてます」などと適正プランも紹介してくれます。
変更をその場でお願いすると、「ありがとうございます。では手続きします」と言って、プラン名や適用開始日、キャッシュバックの条件などを一つずつ読み上げて間違いがないかも確認してくれます。
最後に「他にお手伝いできることはありませんか?」と聞いてくれる親切ぶり。
電話を終話する前に、「サービスが良いと感じたらこの後の評価に5つ星を入れてくださいね」と言うのは、おそらく評価が良いとボーナスロイヤリティがあるからだと思われます。

上記のように確かに中国移動を始め家電や航空会社などコールセンターを構える会社の教育は年々良くなっており、一昔前のようなぶっきらぼうな対応は無くなりました。

今日のポイントは「個々の能力を開花させるのは、教育30%・給与70%」だと言うことです。
私のセミナーを聞いて下さった事のある人は毎回口を酸っぱくして言っているのでお分かりかと思いますが、中国では「社員教育してサービスを良くする」と言う考え方はあまり普及していません。
社員教育をお金をかけて行ったところで、数年後もその会社で働いている人は皆無に近い(キャリアアップ+年収ベースをあげられない人は無能と見なされる)から、会社にとって得がないからです。
むしろ「あなた自身でサービスの改善に努め、その結果高評価が得られればボーナスで返しますよ」とする方が、企業にとっても働く人にとっても良い結果に繋がるのです。

この状態が私が毎回お伝えしている「個の利益の最大化」です。
「個」と言うのは個人であったり企業であったり、時には中華人民共和国という国であったりしますが、この場合個人にボーナスという人参をぶら下げる事で、結果的に企業のサービス提供能力の向上につながる事になり、利益を最大化しています。

仕事をするにも、物を買うにも、相手と話をするにも「自分がどう振る舞ったら自分自身の価値が高まり、結果良い収入を得られるか」を常に考えて行動しているのが中国人としての本質である事を、コールセンターの対応一つからでも、見て取れると思います。

ちなみに「中国語での受け答えが出来ないと使いづらい」のと「最低限のマニュアルはあるようですが、受けてくれる人によってアプローチの仕方が異なるので、毎回同じように進むわけではない」のが欠点といえば欠点かもしれません。

中国東方航空などは、日本語のコールセンターなどもあるので機会があれば実際に使ってみると、質の向上を実感できると思います。

【お知らせ】
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今月は25日から月末まで連日開催しており、月末にかけてまだ空席が若干ございます。
(25日午後2時、午後5時 26日午前10時 午後2時 いずれも都内でまだ空席がございます!)
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「メルカリ」報道にみる実名制の有効性 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

Yahoo!ニュースによれば、フリマアプリ「メルカリ」が不正利用の是正を目的に、住所・氏名・生年月日の登録義務づけと、紐付けされた口座番号に登録されている情報の照合する仕組みを導入するとあります。

◆「メルカリ」不正利用にNO 個人情報登録義務化、口座照合へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000058-san-soci

運用の仕方ではなくシステム構築の仕方として、中国はこの分野で進んでいるように感じます。
中国ではここ数年いわゆる「実名制」の強化が図られており、身分証明ができなければ「銀行口座を開く」「携帯電話の番号を購入する」「(長距離)高速鉄道・飛行機に乗る」「ホテルに泊まる」といった生活の基本すら保てないようになっているのが現状です。

中国は国民一人一人に「身分証明証」が割り当てられており、仕事や生活の全てがこの「身分証明証」に紐付くように制度設計がされている一方で、結果として「身分証明証」一枚で行政手続きから生活に関わる事項まで全てが行える仕組みが構築されています。
我々外国人はこの「身分証明証」を持っていないため手続きが煩雑で時間がかかり、苦々しい思いをした事も多々あります。

私は今回特段ここで政治的な話題を取り上げたいわけではなく、「世界はグローバル化していて、良からぬ事を考える人間も相応数いる」という事実に、どう対処すべきか日本も中国を含む世界を見て考えなければならない時期が来ている、と提言したいのです。

インターネットや人工知能など、生身の人間が実在せずとも様々な不正行為ができてしまえる環境下において「日本にいれば安全」という保証はどこにもないと思います。
日本の報道を見ると中国の実名制について様々な否定的意見があることも理解し、的を得ている部分も沢山あると感じますが、その一方で日本も20年のオリンピックを控え考えうるだけの安全対策を講じる必要があり、「抑止と予防」という観点から言えば、中国における実名制の成立過程と運用状況を研究することも必要ではないかと思うのです。

中国では「身分証明証を管理できるような商売ができれば安泰」という発想も実際にあります。
中国実名制の実態や状況についてお知りになりたい方は、弊社までご連絡ください。

【お知らせ】
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10月21日22日はチャイナフェスティバル! [お知らせ]

中国進出コンサルタントの益子です。

10月21日・22日は代々木公園で「チャイナフェスティバル2017」が開催されます!
今年の「チャイナフェスティバル」は、中国各地の和僑会の面々が、それぞれの良い所を持ち寄って精力的に参加しています。

中国に行ったことも無い人も、是非代々木公園に足をお運びください!
私も現地で、遊びに来られる皆様との交流ができるのを楽しみにしています。

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キャッシュレス化が進む中国人社会 [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

4日付のYahoo!ニュースに、キャッシュレス化の進む中国の実情が記事になっていました。
【参考】中国、進むキャッシュレス社会 モバイル決済1年で5倍、1000兆円に 個人情報「ダダ漏れ」リスクも

北京や上海ではここ数年で、現金を持って歩く人々を本当に見かけなくなりました。
記事にも紹介されているように、どんなに小さなお店でもお店に貼ってあるQRコードを読み取るだけで、簡単に代金が支払えてしまいます。
それだけではなく、個人が使うウィチャット(微信)やアリペイ(支付宝)にも「受け取り」できる機能が予め備わっていて、「買い物を頼む時のお代を渡す」時や、「急な出費で友人に貸してもらうお金」までこうした電子マネーで事足りるようになってきています。
記事中には「実名制登録」の負の面が強調されていますが、そもそも銀行や携帯の登録にも身分証明書番号を使った「実名制登録」が前提で、電子マネーのトランザクション記録だけが持って行かれているわけでもありません。
「人民の行動は党と政府が管理する」ことが定着している中国では、個人情報を政府が一元管理することで生じるリスクよりも現実的に自分が享受できる利益を好むのが、現時点での実情と言えると思います。

こうした点を総合すれば、現時点で中国人マネーを漏らさず売上につなげるには「電子マネーを受け取る設備は必ず持っていた方が良い」ということになります。
また電子マネーはSNSとの親和性もよく、利用明細には利用額の他に「店舗名」や「商品名」も記載されているので、モーメンツなどに上げてもらい拡散してもらう事も可能かと考えます。

今年の国慶節も、日本のメディアでは依然として万単位での購入が続いていると報じていますが、現金のみの決済方法しか持たず、せっかくの中国人マネーを取りこぼしているお店も少なくないのではないでしょうか?

次の春節までに、決済方法を見直して「中国人マネー」の取りこぼしを防いでほしいものです。

【お知らせ】
弊社では決済方法も含めたソリューションで売上を伸ばす「プレミアムメゾッド」を用いて、御社の中国進出(含む日本での訪日中国人向け展開)をワンストップで支援しています。
日本滞在中には毎日「有料コンサルティング」を開催しています。
今月は9日までと、25日から月末まで連日開催しています。
前半はほぼ予約が確定しておりますが、後半は月末にかけてまだ空席が若干ございます。
「中国進出を手がけることで、結果的に日本国内の売上も伸ばせる」ので、ご興味おありの方は今すぐ「info@premium-bridge.com」までご連絡ください。
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中国進出 10月の新規コンサルティング受付開始 [お知らせ]

中国進出コンサルタントの益子です。

先月より開始した「中国進出 新規コンサルティング」ですが、多くの方にお会いし「中国へ進出したい」という本気の声を沢山伺う事ができました。

「うちの商品を、中国で販売したい!」というその想い、ぜひプレミアムブリッジで叶えませんか?
プレミアムブリッジには、中国進出を成功させるためのエレメント(手段)と、成功に導くためのステップ『プレミアムメゾッド』を保持しています。
中国(北京)にのべ17年間滞在し、中国人社会から中国語で仕入れた最新の情報から導き出された理論に基づいて、御社の中国戦略を強力にバックアップし、成功に導きます。

10月も弊社では、皆様に「成功体験」を味わって頂きたいと考え、「中国進出 新規コンサルティング」を実施します。

<<<コンサルタント 自己紹介>>>
中国進出コンサルタント 益子 知大(ますこ ちひろ)
1980年4月10日生まれ。
2001年に留学で北京を訪れて以来17年にわたり北京での生活を続け、現地での情報に精通している。
2009年には中国独資で「益洋金塔(北京)電子商貿有限公司」を設立、宝酒造食品有限公司より「インターネット販売1級代理店」を獲得し、ネット販売最大手タオバオ社のブランドサイト「天猫」にて旗艦店を運営。
現在も総合日本商品販売サイト「宅配一番」の運営を行うと同時に、2016年に日本にプレミアムブリッジ社を設立、「医療」「小売」「貿易」の3分野を中心に日本企業向け中国進出コンサルを行なっている。

※こんな方に「中国進出コンサルティング」をお勧めします。
・中国の市場規模に魅力を感じているが不安をお持ち方
・インバウンドで中国人客の獲得に腐心されている方
・中国にはまだない自慢の商品やサービスがあるが、どのように展開したら良いか分からない方
・すでに中国以外の国で成功し、満を持して中国進出を検討されたい方


出張面談(120分)を受けることで、
・中国進出をする前に最低限準備するもの
・進出にあたっての不安/疑問点の解消、現在不足している事の整理
・進出時の戦略、具体的な進め方
・進出時にあたっての留意点
などを分かりやすく把握することができます。

今月も通常30,000円の出張面談料を特別価格「15,000円」にてご提供いたします。

【日程】
10/3 東京
<10:00><14:00><16:30>
10/4 東京
<10:00><14:00><16:30><19:00>
10/5 東京
<10:00><14:00><16:30><19:00>
10/6 大阪
<10:00><14:00><16:30><19:00>
10/7 大阪
<10:00><14:00><16:30><19:00>

10/16 大阪
<16:30><19:00>
10/17 大阪
<10:00><14:00>
10/18 東京
<10:00><14:00><16:30><19:00>

進出成功例:
・リハビリ/介護の先駆的企業を天津の総合病院に紹介し、協業に向けて協議開始。
・乳牛用糞尿微生物処理において、処理用の器具機材を上海国有企業に紹介。飼料の販売を達成。
・男性機能向上商品の中国展開、展示会参加を全面サポート。商標から販路構築までをサポート。
・子供用お菓子を日系スーパーに紹介、販売を達成。
・100年の歴史を持つ乾物屋の「梅昆布茶」を、お茶専門のネット販売会社に紹介、販売を達成。
など成功例多数

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

参加申し込み:
下記フォームをご記入の上「info@premium-bridge.com」までお送りください。
-----------------------------------------------------
【参加申し込みフォーム】
お会社名:
ご担当者様:
お電話:
業種/業態:
申し込み日時:
① 月 日  時〜
② 月 日  時〜
③ 月 日  時〜
※調整の都合上ご希望のお時間に沿えない場合もございます。予めご了承ください。

なお、従前の告知通り10月2日は「東京和僑会セミナー」がございます。
ご参加頂きました皆様の中から先着5名で、上記通常3万円の有料コンサルティングが『無料』でお受け頂けます。
「中国進出で成功を勝ち取りたい」方は是非ともこの機会にご参加下さい。
詳しくはこちらをご参照ください。

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国内ブランディング力を磨けば中国進出も成功する [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

毎週日曜日の夜にTBS・MBS系で放送されている「林先生が驚く初耳学」で、鯖江のメガネが今人気な理由が語られていました。

番組によれば、鯖江メガネ職人の半分が仕事を離れ、売り上げも最盛期の半分まで落ち込んだ時に、「東京ガールズコレクション」のモデルさんたちに着用してもらった所、ブランドとして定着し売り上げがV字回復したという話でした。

実は私がセミナーや進出コンサルで皆様にお話しする「プレミアムメゾッド」にも、全く同じ話があります。
【第三法則】ブランディング戦略が大事
・「周りが使っている」「日本で流行っている」口コミが大事
→知名度のない商品は見向きもしない。「持っていないと恥をかく」と思わせるブランディング戦略が重要。

今回の例で言えば、これまで「東京ガールズコレクション」に関わっている人や興味のある人たちにとってメガネはアイテムの一つではあっても、特定のブランドでなければならない理由はなかった。
そこへ「ブランディング戦略」としての役割を果たしている「東京ガールズコレクション」のモデルさんたちに実際に試着して実感してもらい、彼らの言葉で良さを発信してもらう事で、それを見るターゲット層に「鯖江のメガネはあの有名なモデルさんたちが愛用している」という意識を定着させ、流行を作ることに成功したのです。

以上のことから中国も日本も、「どこに依頼すれば流行を生み出せるかを見極め、適切な場所にプロモーションを仕掛けていくブランディング戦略」がきちんと出来ているものが、結果として「流行している」ということになります。

特に中国人の場合「流行=口コミ」であり、特に外国の商品であれば「当地での人気」が口コミの第一歩を占めます。
だからこそ、「日本で日本人の心を捕まえている(=流行している)」と中国人に思ってもらえる事が中国で売れるために最も大事なステップになるのです。

そう書くと「全国的に有名で資金力のある会社しか、そんなブランディング戦略は取れないじゃないか」と言われそうですが、実はそうではありません。
多くのネットワークを持ち口コミの情報収集能力が高い中国人観光客でも、彼らは実際に日本に住んでいるわけではないので「口コミで得られる情報には限りがある」のです。
つまり裏を返せば、「観光客が口コミで得られる日本で流行っている情報リスト」の中に御社の製品が入っていればブランディングで知名度を上げて売り上げを増やす取り組みは可能なのです。
例えば、中国人観光客が訪れる免税店に入っているだけでも「名だたる商品と一緒に並んでいる商品だから有名に違いない」と判断して買っていってくれ、そこから人気が出来上がるのです。

こうした「中国人観光客が好むブランディング戦略」のノウハウとネットワークを弊社は日本でも中国でも多く持ち合わせています。
数ある方策の中から御社にあったブランディング戦略を見つけ、コンサルを通して御社の日本での知名度向上と中国での進出を成功に導くお手伝いを致します。

今「日本人だけでなく中国のお客も取り込みたい」と考えている方、ぜひ弊社まで一度ご連絡ください。
きっと、お役に立てるご提案をさせて頂けると思います。

さあ、ご一緒に「チャイナドリーム」を掴みに行きましょう!

【お知らせ】
10月2日に東京和僑会で開催されるセミナーに、講師として参加することになりました。
講演タイトル:
「日本人にも出来るチャイナドリーム」を勝ち取るための10の法則
〜現地在住17年のノウハウと実績を活用し、誰でも今日からできる中国進出〜

こちらに講演内容など詳細を記載していますので、是非ご覧頂きお気軽にご来場ください。
当日は「先着5名様限定」で通常3万円の個別面談を無料にて受付いたします。
中国進出をお考えの皆様はぜひ、この機会に中国進出の未来図を私と共に描きましょう。

皆様とのご縁を頂けるのを楽しみにしております。
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上海崇明島政府とのやりとりから見えるもの [トピックス]

中国進出コンサルタントの益子です。

先日は上海崇明島政府からの要請で、1部上場企業さんをお連れして「ごみ処理・糞尿処理」に関する処理場誘致についてのお話をセッティングしてきました。

崇明島は、上海市内から車で約1時間半の位置にある上海の行政区の一つで、「観光産業」と「農業や工業のモデル地区」が盛んな場所です。

中でも「農業や工業のモデル地区」としては、外国の製品やシステムを積極的に受け入れて指定されたモデル地区で実証実験を行い、効果が認められれば全土に普及していく仕組みが採用されており、毎日世界中から様々なアイデアが持ち込まれ活気にあふれている島です。

弊社はこの崇明島にある人民政府との関係が良好なため、日本企業のもつ様々なアイデアと中国側が求めるものを合致させて提携関係を作っていくことが可能です。

中国では「ニーズはあっても、中央や地方の人民政府の意向がなければ物事は進まない」という事が往々にしてありますが、弊社は崇明島にある人民政府から直接ニーズを聞き出せるため、御社の技術と先方のニーズが合致すれば話は早く進んでいきます。

今回も会食の席での「日本だから贔屓するとか敬遠する、というのは絶対にない。しかし我々は日本の企業が作る商品やサービスは安心・安全が付加価値である事は良く理解している」という人民政府関係者の言葉が良く耳に残っています。

崇明島のモデル地区事業を使い農業を展開している日本人のオーナーさんも実際にいるようで、日本向けの出荷のみならず、上海市のバックアップも得て上海とその近郊の高級スーパーにも実際に卸して利益をあげていると話を聞きました。

まだまだ沢山チャンスのある中国、「うちの商品やサービスも中国で」と思っている方、是非一度ご連絡くださいね。一緒に「チャイナドリーム(≠中国夢)」を掴みましょう!
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有名外食産業が次々と北京に上陸

中国進出コンサルタントの益子です。

北京に今、次々と日系の有名外食産業が上陸しています。

これまで北京の日系レストランといえば、「サイゼリア」「一幸舎」「一風堂」などが有名でしたがここにきて「しゃぶしゃぶ温野菜」や「塚田農場」などの新しいブランドも次々と上陸しています。

昨今の日本ブームで日本を訪れる訪日観光中国人が増えてきましたが、彼らが観光で困る事の一つが「食事」でした。
訪日観光中国人の中では「ガイドブックや現地中国人ガイドから勧められるお店は、費用は高いが小皿料理で量も少なくあまりしっかり食べられない」という、中国人の大皿文化との対比によるギャップを生み、不満が多いポイントでした。
最近ではそれを解消すべく日本観光を指南するウェブサイトなどでは「2時間食べ放題で3500円(例)」などを提供する居酒屋系のレストランを紹介する事が多くなり、上記のようなブランドを日本で目にして帰ってくる人が多くなってきたように思います。

日本に興味を持つ中国人は、「日本で目にしたもの、実際に体験した事を中国で再び目にすると、再び中国でも訪問や利用をしてくれる」習慣があります。
この習慣からも分かる通り、日本でブランド力を浸透させると中国でも注目度が上がり、流行を作る事が出来るようになります。
(弊社「プレミアムメゾッド」=第三法則、第八法則、第九法則)

今後は全国ブランドだけではなく地域のブランドにも目が向いてくる流れですので、北京を始め中国各地に進出する余地は大変多く残っていると思います。

弊社は北京・上海地区の日系/中国系ショッピングモールと強いつながりがあり、進出におけるブランディング構築から出店(会社設立)、出店管理アドバイスまでワンストップでご提供いたします。
「最近うちのお店中国人観光客増えたな」と思っている方、ひょっとすると中国進出の大きなチャンスかもしれません。
ご興味おありの方は是非「こちら」までご連絡ください。ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。お待ちしております。
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10月2日に東京和僑会でセミナーを開催します [セミナー開催]

中国進出コンサルタントの益子です。

10月2日に東京和僑会で開催されるセミナーに、講師として参加することになりました。
以下のような講演を行いますので、ぜひ皆様お越しください!

講演タイトル:
「日本人にも出来るチャイナドリーム」を勝ち取るための10の法則
〜現地在住17年のノウハウと実績を活用し、誰でも今日からできる中国進出〜

講演内容:
「中国進出は色々と難しい」と思っている経営者の皆様、その『誤解』私に解かせてください!
今中国は空前の「日本ブーム」、社会主義国としての理論と中国人の購買パターンを読み解くことで、御社でも明日からすぐに中国進出が可能になります。
あなたも本講演で学んで、世界最大のマーケットになる「チャイナドリーム」を本気で勝ち取りませんか?

・目次
・自己紹介

<第一章>中国人の購買動機を知ろう
【第一法則】中国人の本音
・偽物天国が生んだ自衛策(知名度・実物至上主義)
→日本は「安心・安全・本物」という認識が高い。

【第二法則】「安くないと買わない」はウソ
・人に自慢できる商品(付加価値のある商品)ならば、高くても買う
→中国で簡単に手にはいる商品はいらない。機能や安全面で「日本ならでは」の付加価値付けが大事。

【第三法則】ブランディング戦略が大事
・「周りが使っている」「日本で流行っている」口コミが大事
→知名度のない商品は見向きもしない。「持っていないと恥をかく」と思わせるブランディング戦略が重要。

<第二章>社会主義国的経済理論
【第四法則】指導理論から読み解く「流行の作り方」
・江沢民、胡錦濤、習近平 国家主席毎に掲げる重要指導政策から、「ブルーオーシャン」を見つける。
→政府の思惑が市場に反映される仕組み。指導理論からリスクを読み解き事前回避。

【第五法則】流行 沸点は高いが期間は短い
・流行の足はとても早い。中国に「老舗(百年老字号)」は少ない。
→購入客の興味を「更新させる」新作の投入がリピート客を保持し続ける。

【第六法則】決済ツールは「三種の神器」を導入せよ
・政府の思惑「人民に外貨を持たせたくない」。
→「銀聯」「支付宝」「微信(ウィチャット)」=「三種の神器」導入が必須

【第七法則】中国メディアの「取材」は受けるな
・中国メディアの「取材」は記者に「記事掲載費」を渡す事で成り立つ。
→メデイアは全て「党の宣伝媒体」。費用対効果を考えても、「ホームページ」や「SNS」の方が安上がりで効果が高い。

<第三章>「チャイナドリーム(中国夢)」を掴もう
【第八法則】インバウンド客こそが御社の「優良顧客」
・年間300万人の中国人インバウンド客の心を掴む事が成功への第一歩
→中国進出の前に、「日本で流行している」事をインバウンド客に見せる事が重要。

【第九法則】「ブランドストーリー」に力を入れろ
・中国人客が「買いたい」と思える「ブランドストーリー」を作る事
→「商品力」よりも「人間力(商品背景、開発秘話)」が前面に押し出される「ブランドストーリー」を好む。

【第十法則】「横展開」が狙える中国市場
・中国で売れると「EU」で売れる?
→中国で流行した商品はEUでも売れてきている。中国の経済波及効果は中国国内だけにとどまらないのが「チャイナドリーム」の最大特徴。

<第四章>「プレミアムメゾッド」で丸わかり
・上記に述べた10の法則全てをわかりやすく丁寧に解説しながら、中国進出をお手伝いする。それが「プレミアムメゾッド」。
 益子が中国滞在17年で得た知識とノウハウ、ネットワークを最大限に活かし「御社に最適な進出方法」を導き出します。
 当日はこの後、無料個別面談を先着5名で実施します。皆様とご縁をいただけるのを楽しみにしています。

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